あったらいいな、ゆらぎデザイン

盆栽用語一覧



盆栽用語検索:
検索したい文字を入力しましたら、必ず「検索開始ボタン」をマウスでクリックしてください。
検索フィールドに入力してリターンキーを押すだけだとボタンが反応しません

[スポンサード・リンク]

盆栽用語名 英名
秋肥え [あきごえ] 秋に施す肥料のこと、耐寒力を付けると共に、翌春の芽だし時の作柄を向上させる大切な肥料となる。
相生 [あいおい] 双幹の別称で、幹が2本並んでいる樹姿を言う。
アイクロマツ 黒松と赤松の雑種で、両方の性質が幹や葉に現れている種類。
荒皮性 [あらかわしょう] 同じ種類のものより、樹皮があれて古びた種類。
新木 [あらき] 原木。山取品などで、盆栽としては養成中のもの。
筏吹き [いかだぶき] 主幹を倒して枝を起こし、多数の幹をたてた樹形を言う。
石付き [いしづき] 石に付けた盆栽のことで、石を抱え込んだものと、石に植え付けられたもの。
一の枝 [いちのえだ] 根本から立ち上がった幹から最初に張り出した枝を言う。一の枝から上に二の枝、三の枝。
イボ幹 [いぼかん] 幹にイボ状のの突起がでている性質の幹のこと。
忌み枝 [いみえだ] 木の姿を乱す逆枝、腹枝、立ち枝などの総称。
一才性 [?] 花付きや実付きが得によい性。
烏泥 [うでい] 鉢色を言う、渋い灰色の陶器。
うろ [] 枝の切りあとや、幹の傷が腐って、穴になったもの。
上向き枝 [うわむきえだ] 上方に張り出した枝を良い、美観上から良くない枝とされている。
裏枝 [うらえだ] 正面から見て、裏に位置する枝。
枝打ち [えだうち] 枝の出方の調子をいい、この調子の良いものがよい、枝順と同じ意味で使われる。
枝接ぎ [えだつぎ] 枝のないところに接ぎ木をしたり、枝を接ぎ変えたりすること。
枝抜き [えだぬき] 樹形を整枝する目的で枝を切ること。
枝分かれ [えだわかれ] 枝や小枝が幹や枝から分かれている様子。
枝配り [えだくばり] 枝の配置の仕方をいう。枝順、枝がけともいう。
追い込み [おいこみ] 枝が伸びすぎて樹形が乱れたり木が大きくなりすぎた場合に、枝を切りつめること。切り込み、切り戻し。
落ち枝 [おちえだ] 極端にした向きになった枝。文人木などにに観られるが、弱りやすい枝なので注意する。
蛙又 [かえるまた] 蛙が両足を開いたような鈍角型の枝分かれ、幹分かれを言い、幹や枝分かれが悪いという意味のこと。
花台 [かだい] 盆栽を飾るとき・鑑賞するときに用いる台や卓のこと。
片枝 [かたえだ] 樹の一方向のみに片寄って出ている枝のこと。
片根張り [かたねばり] 樹の根が一方向のみに出ている根をいう。
株立ち [かぶだち] 一株の根本から多くの幹が群がり立つ樹形のこと。別名「武者立ち」ともいう。
からみ枝 [からみえだ] 枝と枝が交差していること。
皮性 [かわしょう] 幹の樹皮の素質や状態をいう。
寒樹 [かんじゅ] 落葉したのちの樹の姿をさすが、その姿を鑑賞する樹もさす。
閂枝 [かんぬきえだ] 一つの節から対生して左右に出ている枝のこと。ほとんどの場合どちらかの枝を切る。
重なり枝 [かさなりえだ] 幹の同じ側から感覚狭く上下に重なるように同じ方向に出た枝。
片枝 [かたえだ] 風などの影響で幹の片側だけ枝が出ていること。
カルス [] 環状剥皮などで、木の切断面に出来る養分の固まり。ここから発根するといわれている。
環状剥皮 [かんじょうはくひ] 取り木をかけるとき、樹皮を幹に沿って環状にはいで水苔などを巻き、ポリ袋などでおおって発根させる方法。
傷 [きず] 枝を抜いたあとに残った傷や、雑木類の樹皮が針金などによって幹や枝に付いた傷をいう。
曲幹 [きょくかん] 幹に間借りの多い樹をいう。
利き枝 [ききえだ] 枝の中でもっとも強く長い枝のこと。効き枝、力枝ともいい樹形を決定する重要な枝。
利き根 [ききね] 根張りの中で最も強くしっかり張った根のこと。樹形の構成に重要な役割を果たす。
犠牲枝 [ぎせいし] 幹や枝を太らせて樹形を作る際、バランスを良くするために必要のない枝を伸ばして成長を調整する。この枝のことを犠牲枝という。
逆枝 [ぎゃくえだ] 外に向かって伸びた枝が、途中から幹の方に向かって伸びてしまうこと。戻り枝ともいう。
曲 [きょく] 幹や枝の曲がり(模様)のこと。
霧水 [きりみず] 噴霧器で葉に行う灌水。
切り込み仕立て [きりこみじたて] 枝や幹の剪定を主にして、木を作ること。
草もの [くさもの] 草本類を鉢に入れて、多くは鑑賞の添え物の用として育てたもの。
車枝 [くるまえだ] 一ヵ所の節から車性にでた多数の枝を指す。美観上良くない。
食いつき枝 [くいつきえだ] 葉のつんだ枝が幹に密着するように付いていること。
結束法 [けっそくほう] 取り木をするとき、幹に針金を巻いて締め、あらかじめそのヵ所を太らせてから、針金の下を環状剥皮して発根させる方法。また、細い苗などを数本束にして針金で結わえ、癒着させることもいう
ケト土 [けとつち] 植物が推積して出来た、繊維質の粘質土で、主に石付けに用いる。
懸崖 [けんがい] 崖の上から完全に落ちた状態の樹形で、樹芯は考えなくても良い。
184 件のデータを表示中