あったらいいな、ゆらぎデザイン

グーグルストリートビューの紹介





今、全世界注目のグーグル新サービス、ストリートビュー。
APIのコードが公開されていたので、さっそく試してみることに。
左にある地図の青い線をクリックすると、右にストリートビューの画像が出るのでお試しあれ。


■ストリート ビュー 表示方法ソース
最もシンプルなストリートビューの表示方法は下のようなスクリプトになります。
もちろん前後にはジャバスクリプトのタグが入りますが、タグを表示させるのが面倒なので、中の部分だけ示します。

window.onload = function(){
var streetObj = new GStreetviewPanorama(document.getElementById("viewArea"));
var point = new GLatLng(座標,座標);streetObj.setLocationAndPOV(point);
}


■住所から座標を取得する方法
これは、あくまでも私が行う方法であるため、みなさんで一番楽な方法を選んでください。
座標を取得する方法はいくつかあります。

サイトに住所を打って、自分で座標を調べるにはこちら(利用価値大)
http://www5.ocn.ne.jp/~botan/map_g.html

こちらは、東京大学のサーバーにある座標取得プログラム(安定感抜群)
http://pc035.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/~sagara/cgi-bin/search/ajax_geocoding_google.html

本家、グーグルのジオコーダー(やや難易度高い)
http://maps.google.com/maps/geo

最も利用されているエンコーディングサイト(日本語対応・利用者多数、最もオススメ
http://www.geocoding.jp

 これらの中で、全てのサイトで言えることですが、リクエストしすぎるとブラックリスト化し、アクセスできなくなります。
特に利用者に住所を入れていただき、自動的にAPIで座標を取得するプログラムなどを組み込んでいた場合、知らない間に
エラーが発生していて、売上機会を逃すことにもなりかねませんので注意が必要です。
ちなみに、本家グーグルのジオコーダーはやや難易度が高いです。
それぞれXMLで返されるものもあれば、JSONで返されるものもありますので、使いやすい方を利用してください。
住所は正確に番地まで入れないと、ずれた位置情報が返されますので、事前にスクリプト等で住所フォーマットを確認するか、
座標が返された際に修正を促すスクリプトを入れるのがよいでしょう。

取得した座標は、必ずデータベースなどにインプットして、再度座標取得プログラムに負荷をかけないような工夫も当然必要です。
最終更新日:2010/09/04